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1-1128

幕末 古伊万里 染付 酒文 尺七寸 52センチ 輪花 特大皿 酒呑童子 幕末 初出し

販売価格(税込): 65,000
ポイント: 590 Pt
送料区分: A
レンタル可能
江戸末期(安政年間)
北近江の初出し品で古伊万里染付酒呑童子(しゅてんどうじ)文尺七寸輪花大皿です。箱書きから幕末の年号「安政」のものと思われます。
尺7寸はかなりの大型サイズですが当該品は52センチとさらに若干上回るサイズになります。これより大径の2尺皿は形が垂れて技術的に困難なため、明治期のものしか見られませんので、幕末当時の技術ではほぼ最大サイズだったと考えられます。文様もかなり面白く大きな寿の酒徳利に酒を酌むひしゃくと窓絵に人物図になっていますが、人物は酒好きで知られる酒呑童子(しゅてんどうじ)ではないかと推測しています。輪花縁の墨弾きの波文様や見込みのベースで並ぶ菊花文も隙間なく、裏行きも丁寧な吉祥文で品よく仕上がり、お皿全体にさまざまな文様がちりばめられた上手の特大皿です。他にはない面白い図柄で迫力あるサイズですので、お飾り頂いても見ごたえのあるたたずまいです。フリモノクッツキ程度ありますが窯傷になります。あがりは良好で完品となります。画像の共箱に入れてお送りいたします。
管理コード:AKIFC-0811
高さ8.2cm、径52.0cm
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